こんなエネルギーの水が存在するなんて!

【水】についてのお話をもうひとつ。

 

それは

2001年10月

紅葉の季節に

中国 四川省の

大自然を巡る旅で出会った【水】

 

四川省と言えば

2003年の大地震で

 

臥龍パンダ保護センターが

被害を受けたニュースが

記憶に新しいですね。

パンダは朝が活動的というので

朝一番に訪れた保護センターで

 

子どものパンダを抱っこするという

貴重な体験をしました。

 

ふかふかと柔らかそうに見えるけれど

パンダの毛って意外とゴワゴワしてるんですよ。

 

【仲良しだよ】って感じで

パンダ君にピッタリ寄り添って

写真に収まっている私・・・

なんて幸せそうなの!

 

おっとっと!

ついつい思い出に浸ってしまいました。

【水】のお話でしたよね。

 

【ルルドの水】に味をしめたせいか

この旅ではガラス瓶を準備して出発。

 

水の美しい秘境

 

【九寨溝】と【黄龍】

 

その大自然に包まれてみた~い!

 

この旅で

ある意味で印象に残るのは

美しい大自然はもちろんですが

私には未経験のその標高でした。

富士山に登ったことも無いし

スイスのゴルナグラードでさえ

3100mちょっと超えた位だったし・・・

 

それが

巴郎峠越えにチャレンジした時は

 

なんと 【4487m】

 

この峠での滞在は

高山病の用心のため

15分ほどで終わりましたが。

 

次に高かったのは

2日の間

滞在した【黄龍】が 【約3500m】

 

3番目が

3日の間

滞在した【九寨溝】が 【約2400m】

 

現在は九寨黄龍空港ができて

アクセスは格段に良くなっているそうです。

 

私の旅のころは

10時間も危険な山道を

バスに揺られて辿り着いたものです。

 

旅が終わって

同行の人たち皆で、ため息をつきました。

【よく無事で帰ってこれたね】と。

巴郎峠から松藩に向かう途中

崖崩れに遭遇!

 

2~300m前方に

崩れる瞬間を目撃した時は

肝を冷やしました。

 

あと1~2分早く通りかかったらと

思うと、ぞっとして・・・

 

通りかかったトラック・バス・車から

スコップやバールなどを手にした

ドライバー達がぞくぞくと集まってくる。

 

道をふさいでしまった

巨大な岩を砕き始めます。

 

日本では考えられない光景です。

 

数十分ほどで巨岩は

何とか乗り越えられる大きさになります。

私たちはバスを降りて

まだパラパラと崩れている所を

歩いて渡ります。

 

そして

身軽になったバスだけが

慎重に渡ります。

 

バスと合流した時は

 

我らが名運転手さんに

思わず拍手!

 

ところで

 

【水】の話はどうなっちゃったの? ですよね。

 

【これほどの思いをしなければ

辿り着けない秘境の

手つかずの大自然の中に

存在する【水】の話なんですよ】

 

ということを表現したくて

つい前置きが長くなりました。

 

 

【黄龍】のハイキングでは

位置的に見て

水を汲めるチャンスは無し。

【九寨溝】では

木道をハイキングすることは

多くありましたが

やはり位置的に見ると難しい。

 

でも2日目にやっと叶ったのです。

【珍珠灘瀑布】のハイキング。

 

幅310m、高さ21mの滝。

木道を1㎞ほど歩き

滝の横の階段を降りて

滝を下から見上げながら

再び木道を散策というコース。

 

木道のすぐ下を勢いよく水が走っています。

しぶきが日光に反射してきらきらと美しい。

 

滝の名前の通り

真珠の粒々が

水面で笑いさざめきながら

踊っているようです。

チャンスです!

 

私は急いでかがみこんで

小指ほどの瓶に

エネルギーのほとばしる水を詰めました。

 

帰国して

すぐに波動測定に持ち込みました。

 

【すごいですね!

こんな水が自然界に存在するんですね】

 

【人工的には作れますが

自然界には存在しないと思っていました】

 

【2~3ヶ月の間

九寨溝の入り口に滞在して

この水を毎日飲んだら

たいていの病気は

治ってしまうかも知れませんね】

九寨溝の別の場所で汲んだ水は

驚くような数値ではありませんでしたので

 

もしかすると

落差21mの滝のエネルギーと

何か関係があるのかなと思っています。

 

ちょっぴり怖かった部分も

喉もと過ぎれば

旅の醍醐味を増してくれるアクセント。

13年も経って今の中国は大きく様変わり。

 

さて

あの秘境の【水】たちは

今でも

美しい風情で流れているのでしょうか。

 

決して美しいとは思えない

人々の思いの影響を受けずに

いてくれるといいなと思います。

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