あなたは、鼻うがい派 or 喉うがい派?

  • 2015/1/12
  • あなたは、鼻うがい派 or 喉うがい派? はコメントを受け付けていません。

 

パントマイムの問題を出しま~す。

 

頭で考えずに

ふと浮かんだイメージ通りに

その場で動作してみてください。

 

問題は・・・・ 【うがい】・・・・です。

さあ、どんなふうになりましたか?

 

コップの水を口に含んで

天井の方を向いて

「ガラガラ、ガラガラ、ガラガラ、ペッ・・・」

 

と、こんな感じでしょうか?

これは

喉だけをきれいにするうがいですね。

 

ところが

 

【慢性腎炎 やっと犯人の姿が・・・】①~③ までを

読んでくださった方でしたら

別のパントマイムをなさるかも知れません。

 

片方の鼻に 「塩入りぬるま湯」を入れて

もう片方の鼻から出す

 

と、こんな感じで・・・・ね。

 

口呼吸が習慣になっている人を除いて

鼻から入った空気が最初に通る場所は

上咽頭でしたよね。

 

ちょうど

のどちんこの裏側に当たり

大口を開けても見えない部分。

 

どんなに冷たい、乾いた空気が入ってきても

鼻を通るうちに温められ、湿り気を与えられます。

そして

上咽頭を通るときにはかなりの温度と湿度になって

喉や気管や肺に送られるシステム。

 

したがって

上咽頭の環境は

ムシムシと暑い日本の夏に似ていますね。

いや、湿度はもっと高いのです。

 

そういう環境が好きなタイプの

病原微生物でしたら

あっという間に増殖してしまうのも

無理はないでしょう。

上咽頭の粘膜には繊毛がびっしり・・・

粘液も常に分泌されていて・・・

 

繊毛は絶えず喉の方向に動いていて

粘液にキャッチされた外部からの異物を

中咽喉、下咽喉にと送り出します。

あなたはどちらを選びますか?

増殖して活性化した病原微生物を

【喉うがい】だけでお掃除しますか?

 

増殖してしまったそれらを

ひとつ残らずお掃除するのは至難の業。

 

 

それとも

増殖する隙を与えず

鼻の粘膜にキャッチされた時点で

【鼻うがい】によって

上咽頭をお掃除しますか?

ここまでお読みいただければ

 

あなたは

 

今夜から鼻うがい派になるのでは?

ちなみに

 

私は【両刀遣い派】です。

 

【鼻うがい&喉うがい】と欲張りですかね~

追記

 

器用な方は

 

片方の鼻を指で押さえて

もう片方の鼻で

塩ぬるま湯をすすり上げています。

 

私はこれが苦手なので

太い注射器のような鼻洗浄器を使っています。

携帯するのに便利な形かも・・・

 

スウェーデンで開発されたもので

「ナサリン」といいます、ご参考までに。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る