リンパ球 免疫力のバロメーター

 

【白血球分画データ】

医療従事者以外の方には,耳慣れない言葉かと思います。

私がこの言葉を初めて聞いたのは2012年11月でした。

 

胃の不調が長引いていたとき、経絡研究所の澤先生に言われました。

【すぐにでも白血球分画データを調べてもらいなさい】

【大病院は拒否反応を示すところが多いけど中小病院や医院ならどこでもOKだ。

費用だって、5千円もかからないと思うよ】

【私の所に勉強に通っていてあなたに癌が発症していたら、申し訳ないからね】

 

さあ!行動開始!

胃の内視鏡検査のための血液検査にあたって

医師に【白血球分画データ】の検査もお願いしました。

事情を告げると、快くOK。

また統合医療の一環としての

中医経絡超電療法の追跡調査のために定期的にデータを採りたいとの申し出も、OK。

 

この時の私のリンパ球数は1847。

1800以上あれば免疫学の安保先生によると

まあまあだそうなので、辛うじて合格というところ。

 

ところが現代医学では1400ぐらいでも正常範囲らしいです。

正常範囲の幅がとても広いんですね。

 

1400というのは自律神経の視点から眺めると、黄信号が点灯している値です。

≪正常≫という文字が免疫力が低下している事実を

結果的には隠してしまうことに・・・

 

それからは毎日、しかも一晩中

経絡超電導器でケアを開始。

内視鏡検査まで、ひと月近くありました。

 

万が一初期の胃癌だとしても

それまでに消えている可能性もあると心の片隅で感じていました。

こう思ったのには、根拠があるのです。

 

超電療法の師、澤先生の所には癌の末期の方が≪これが最後の綱≫と

全国からいらしています。

(また、現代医学に限界を感じている医師の方々も講習を受けに来ています)

ある方は

ひと月間 就寝中 自宅で治療を続け病院で検査したら癌が小さくなっていたとか・・・

ある方は

癌の姿が消えていて、医師があれは誤診だったかもと首をかしげたとか・・・

ある方は

腹水もたまらずに苦しまずに旅立たれたとか・・・

 

毎月勉強に通っていると多くの症例を見聞きしたり

その患者さんご本人が同席することもあるので

臨場感あふれる話を聞けたりするのです。

 

幸いなことに内視鏡検査の結果は異常なし。

もともと癌細胞は存在しなかったのか

それとも一ヶ月の間に≪グッバイ≫したのか真相は分かりませんが

検査までのひと月を不安を覚えることもなく

希望を持って過ごせたことは事実です。

 

癌の検査結果を待つ間の不安感や恐怖感はかなりのものでしょう。

≪思いは現実化する≫と言われています。

それだけで発がんを促すこともあるかも知れないのです。

 

催眠療法を行っている私には

感情の持つエネルギーがいかに強いものかが分かります。

 

意識の力で【心配しないようにしよう】としても

潜在意識はあなたの心の奥底に潜む【恐怖感】をキャッチするでしょう。

 

未来に対する恐怖感を追い払うには【行動すること】です。

他力でなく、自力の行動です。

それは自宅で自分でケアすること。

 

超電導器で、自宅治療したツボは

澤先生が【特効ツボ】と自負する次のふたつです。

ふたつ組み合わせることに意味があるそうです。

少海(心経)

内関(心包経)

ふたつとも高位中枢性といって、脳幹に働きかけます。

 

高額なリンパ球増強治療でなくても

眠っている時間を有効に使って自分の力でできるところが

私が気に入っている点。

 

病気として芽を出す前に

全身の経絡はあなたにサインを送っています。

【ここのバランスが狂ってるから、何とかして】と。

 

経絡の状態を定期的に測定していれば

サインが出たときにすぐに対処できます。

つまり未病の内に消火活動ができるのです。

 

病気になって痛い思いをして

治療費をかけて仕事も休んで

薬の副作用も我慢して家族に心配かけて

 

それでも

あなたは火事の火を見て慌てるほうを選ぶのでしょうか。

誰にでも【内なるドクター】がいます。

すなわち【自然治癒力】です。

【内なるドクター】が充分に働けるように

中医経絡超電導器がサポートします。

忙しい現代人は【ケアに充てる時間なんてないよ】と言うでしょう。

でも、眠らない人はいませんね。

あなたが眠っている間にせっせと働いて体を修復してくれる

まるでドクターロボットみたいなんです。

 

 

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