≪O-リングテスト≫ってなあに? 

  • 2015/3/9
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夢が知らせてくれていた≪子宮ガン≫

のなかに

O-リングテストの場面描写がありました。

 

書きながらの正直な気持ち・・・

≪私の記憶もだいぶ霞んできたみたい≫

 

≪すっかり消えてしまわないうちに

O-リングテストについてもう一度≫

 

というわけで、学びなおしました。

知人のSさんは

高血圧症の治療薬が決まるまでに

とても時間がかかったそうです。

 

A薬を飲んでも効果なし

B薬を試しても、やっぱりダメ

次はC薬

というように

ピッタリ合う降圧剤を探し求めて、とうとう

これと言うものに出会えなかったとか・・・

 

医師は≪しばらく飲んで様子を見ましょう≫

≪ダメでしたら、別の良いお薬がありますので≫と。

 

≪試してみないと分からない≫では

リスクが大きすぎます。

人体は薬の実験場ではないのですから。

 

現代医学の盲点かも知れませんね。

この盲点に明かりを灯してくれるのが、O-リングテストなのです。

 

O-リングとは

患者の片方の手の親指と

人差指(又はその他の指)で作る丸い輪っかのこと。

 

抗がん剤を例に取りましょう。

 

患者は

片方の手に抗がん剤を持ちます。

もう片方の手でO-リングを作ります。

 

医師は

患者のO-リングのなかに、人差指を入れて

左右に、真横に引っ張ります。

 

患者に効果があれば

O-リングは固く閉じられ、こじ開けられません。

 

効果がなければ

容易に開いてしまいます。

たとえ、抗がん剤の効果があったとしても

副作用で苦しむ人は多いですよね。

 

投与量が多すぎるのかも知れません。

効果があって、しかも

副作用を最小限にできたら嬉しいですよね。

 

≪そんな上手い具合にはいかないよ≫と

医師は言うかも知れませんが

 

O-リングテストはやってのけます。

投与量を教えてくれるんですよ。

 

患者の体調は刻々と変わります。

必要な投与量だって、変わるはず。

 

その都度チェックすれば

オーダーメイドの投与ができるわけ。

O-リングテストを開発したのは

大村昭博博士 (ニューヨーク心臓病研究所長)です。

 

博士は

東洋医学の【ツボ】が

すべての臓器に存在していることを知っていました。

 

異常な臓器の圧痛点に

わずかな刺激を与えるだけで

(髪の毛一本の刺激でも)

O-リングが開いてしまうことに気づいたそうです。

 

そして

臓器の代表点(ツボ)だけでなく

異常のある臓器の真上の皮膚を刺激しても

O-リングは開いてしまうことも判明したそうです。

 

もうひとつの発見は

 

【同一物質間の共鳴現象】

胃がんの患者の手に

胃がんの細胞標本を持たせると

共鳴によって反応が起き

ガンの場所さえわかるとの由。

 

*私の子宮ガンは、この共鳴現象によって

反応がおきたのだと理解できました。

 

O-リングテストのメカニズムとは?

 

指の筋肉は

骨格筋のなかで

最も柔軟に働きます。

 

繊細な動きのできる

すぐれた運動器官であり

感覚器官でもありますね。

 

そして

何よりも注目したいのは

脳の働きと直結していること。

 

*経絡に【井穴】というツボがあるのですが

(手足の指の爪の生え際に)

脳幹に直結しています。

 

経絡からの情報とO-リングからの情報が

リンクすることが分かって

≪やっぱりね~≫と、嬉しくなりました。

異常のある臓器の代表点や

その真上の皮膚を刺激した情報は

直ちに脳へ伝えられます。

 

脳は無意識のうちに、その情報を判断し

それが指の筋肉に伝えられて

筋力を低下させるのです。

O-リングテストの全容は明らかになっていませんが

1993年、アメリカ特許庁から

普遍的知的所有権として

承認されたそうです。

 

また大村博士は

ケンブリッジ大学刊行の

【21世紀に影響を残した500名】に

リストアップされているとのこと。

最後に一つご忠告を。

 

重篤な病気がある場合、O-リングテストは

熟練した医師の下で行ってください。

 

安易に診療に取り入れているところもあるそうです。

診断に誤りがあっては、元も子もなくなります。

 

家庭でお遊びで試したい方は

砂糖などで反応を見るのも一興でしょう。

 

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