行動の癖が足の組み方に現れるってホント?

  • 2015/3/25
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私は、日ごろから足を組まないようにしています。

横座りに関しても、同様です。

 

なぜなら、骨盤の歪みを助長するから。

 

骨盤の中には

大事な臓器が収まっていることは、ご存じの通り。

 

大腸・小腸・子宮・膀胱・卵巣などですね。

 

ところが

歪みが骨盤内の臓器への影響で治まるかというと

決してそうではないらしい。

 

足を組むことで一番影響をこうむるのは

どの臓器でしょうか?

 

意外や意外、腎臓なんですね。

 

これは私の推測にすぎないのですが・・・

腎臓は左右にありますので

右に組んでも、左に組んでも

引っ張られた状態になります。

当然、血流が悪くなってしまいます。

 

私は慢性腎炎を持っていますので

血流の良し悪しが腎臓にとって

如何に重要かを痛感しています。

 

東洋医学では

腎臓は肝臓の母、肝臓は心臓の母というように

影響は、全ての臓器に連鎖していきます。

 

たかが足組み、されど足組みという気がします。

右足が上になることが多いと

 

高血圧・高血糖を招きやすくなるとのこと。

また、血液が濃くなって、固まりやすくなるとも。

 

健康に関して心配性の人が多い。

過剰な予期不安がストレスになって、体調不良になることも。

 

左足が上になることが多いと

 

動脈硬化・出血傾向を招きやすくなるとも。

また、胃の粘膜への血流不良・月経異常を起こすことも。

 

では

実際に足を組んでみて下さい。

左右差を確かめてみましょう。

 

≪あれ? どっちも大して変わりないなぁ≫

と感じた方は多いのではないでしょうか。

 

指や腕と違って

足の場合は、左右差が少ない傾向があるそうです。

私もやってみました。

何年かぶりに足を組んで、気づきました。

≪あら、左の方が楽だわ、昔は右だったのに≫

 

昔は、太もものお肉が邪魔をしていたせいもあるのですが

左を上にのせた状態は辛かった覚えがあります。

 

そうそう、今日の本題は≪行動のクセ≫でしたね。

 

右足が上になる場合・・・常識的行動タイプ

左足が上になる場合・・・大胆行動タイプ

 

私は自分の行動を振り返ってみて

両方が混在していることが分かりました。

 

ただ、その時々によって、どちらかが優位になることはありました。

 

あるときは

内向的になってしまって

何かにチャレンジしたいという気も起きません。

 

≪誰にも邪魔されずにひとりになりたい≫と感じていました。

たぶん、右足が上だったのでしょうね。

 

あるときは

解放的な気分になって、何でも吸収したい気分でした。

 

≪ワクワクするような刺激が欲しい!

そういう人と出会ってコミュニケーションをとりたい!≫

たぶん、左足が上だったのかも知れませんね。

 

 

左足が上の時は

≪自分のことを良く見せようとしたいとき≫

 

この一文に、ドキッ!

今日の私、左足が上なんですぅ・・・

 

 

 

 

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