≪頻尿感≫ 自分を見失う恐れ?

 

頻尿感や膀胱炎を心の視点で捉えると

さて、何が見えてくるのでしょうか。

 

まず

これらの症状は自分の基準にブレが あるときに

起こることが多いのだとか。

 

そして意外なことに

膀胱と関係しているのが【おへそ】なんですって!

 

カラダの中心にある【おへそ】に宿る心理は

 

≪私の基準はこうです!≫なんだとか。

ご存知のように

 

赤ちゃんはお腹の中にいるとき

へその緒を通して酸素や栄養分を吸収していますね。

 

へその緒と膀胱をつなぐ管を【尿膜管】といいます。

 

この管は

胎児が成長するにつれて退化していくそうな・・・

 

へその緒と膀胱がつながっていたなんて、初めて知りました。

驚きですね。

 

膀胱の働きは尿をためるだけではありません。

カラダの血液が濃ければ

濃い尿をだして血液を薄めようとします。

 

もちろん反対の働きもしますね。

 

慢性腎炎を持つ私は定期的に尿検査を受けますが

基準より、ちょっぴり薄めの尿だとか。

日ごろから、小まめに水分摂取を意識していますので

カラダの血液が薄くなるためでしょう。

薄めの尿を作って

血液を濃くしようと頑張ってくれているのですね。

ありがたいことです。

血液が【今の私】の状態を表してくれて

膀胱は【今の私】を調整してくれる。

 

そして

そのアンテナになるのが【おへそ】ということなんですね。

 

≪へそ下三寸≫のところに【丹田】があるといわれます。

実際は、下ではなく≪へその奥三寸≫なのだとか・・・

 

そして

その場所は驚くなかれ【尿膜管】のあったところと、ピッタリ一致。

【丹田】の位置は、おへそと膀胱の間ということに・・・

私も認識を改めなくてはと思いました。

 

おへそに宿る心理は≪私の基準はこうです≫だと申し上げました。

 

あなたの基準はどのようにして出来上がるのでしょうか。

 

おそらく世の中に溢れる情報のなかから

感性に訴えるものをピックアップしながら

また

多くの人々との出会いのなかから

何か心に響くものを感じた人と縁を結びながら

 

人生のある瞬間、ある場面をいくつも通り過ぎて

あなたの基準は出来上がっているのではないでしょうか。

一度の人生の中で

あなたが出会うことのできるものには限りがあります。

 

情報しかり・・・

人々しかり・・・

本しかり・・・

地域・国しかり・・・

 

私たちは

この世の限られた一部を、切り取って生きているわけです。

つまり

何を知り

それをどう切り取るかで、その人の【世界】が決まるのです。

それなら

あなた自身がハッピーな切り取り方をすれば

ハッピーな生き方につながるのでは?

ところで

情報を提供するさまざまな媒体があります。

 

それらは、あくまでも提供するだけが本来の役割のはず。

 

ただ

あまりにも不安や恐怖心をあおるものが

氾濫していると思いませんか。

 

何も考えずに、それらに流されていれば

ふと気づいてみたら

 

≪私の考えはどこにあるのかが分からない≫と

なりかねないですね。

 

人生を楽しく生きるコツを、ご参考までに。

 

私の【世界】は

 

≪私の見るものや聞くもので作られているんだ≫と

 

心に言い聞かせましょう。

 

そして

できるだけ楽しいものにフォーカスするように意識しましょう。

 

そして

その基準はおへそに宿ることを忘れないで・・・

 

おへそを直接さわらずに

 

背筋を伸ばして、優しい気持ちで

 

おへその周りを指でさすってあげるといいそうですよ。

感性のアンテナを磨くような気持ちで・・・

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る