心の生活習慣とお肌のシミの関係は?

 

心の生活習慣とは【思い込み】のこと。

 

たくさんの思い込みに縛られると

さまざまな感情が引き起こされやすくなります。

 

怒り・イライラ・不安・ゆううつ

どれもお馴染みのものですね。

 

しかも

これらの感情はいったんスイッチが入ると

そのモードから抜け出すのは容易ではありません。

 

これらの感情は

私たちが思っている以上に

カラダに具体的な影響を与えています。

お肌の大敵、紫外線の強い季節がやってきました。

 

シミのもとであるメラニンを作るのはメラニン細胞。

 

シミに悩む女性たちは

ついメラニン細胞を敵視しがちですが

 

本当は

メラニン細胞は

お肌を紫外線から守ろうとしています。

 

つまり

お肌に【日傘】を作ろうとしてるんですね。

 

せっかく守ってあげているのに

嫌われるなんて・・・

 

守り方に問題がありそうです。

 

ほどほどに守ってくれれば

≪メラニン細胞さん、ありがとう≫なのですが

 

現実には

勢いあまって

ときには強固なシミまで作ってしまうこともあるんですね。

 

ところで

 

メラニン細胞は神経細胞と親戚だって、ご存じでしたか。

 

私は初めて知りました。

 

神経細胞と親戚だからこそ

お肌に刺激を与えるものを敏感に察知するのですね。

≪白日の下にさらす≫という表現があるように

太陽の光は

物事を明らかにするスポットライトのようなもの。

 

誰にでも

人に知られたくないことがひとつやふたつあるもの。

たとえば

≪あの人、自分を守るために、しょっちゅうウソをつくから嫌い≫

とあなたが思ったとしたら

 

それは

親からウソをついてはダメと刷り込まれているので

自動的にそう思っただけ。

心の奥深い部分を探ってみたら

≪あら、私にもウソをつきたいという感情があった~≫

と気づくことがあります。

感情は波動です。

 

相手の感情の周波数と

 

自分の心の奥深くの感情の周波数との間に

 

共鳴現象がおきたので ≪嫌い≫と感じたのかも。

 

自分の中の同じ感情に≪嫌い≫と言ったことになりますね。

頭で考えると≪そんなこと!≫と思われるでしょうが

潜在意識の世界は不思議に満ちています。

 

 

人に知られては困ることや注目されては困ることは

できるだけ在庫を減らしましょう。

 

これらが多い場合は

必要以上に≪隠そう≫という作用が働いて

メラニンをたくさん作るようになるからです。

 

 

≪隠そう≫

≪日傘をもっと作って隠そう≫

≪メラニン増産せよ≫

 

こんなメカニズムがあるとは驚きです。

 

さらに私が驚いたのは

≪人の視線≫も、人によってはお肌への刺激となるという事実。

守りの姿勢の強い人が人の視線を感じたとき

どう感じるのでしょうか。

 

当然、隠そうという心理が働きます。

すると、その視線を刺激と感じてしまうのだとか。

 

メラニン細胞はそうした態度に

きっちり反応してしまうんですね。

反対に

≪人の視線≫が良い効果を生むこともあります。

 

それは、こんな心理状態のとき

≪これがありのままの私。私はOKで、あなたもOKです≫

 

隠す必要はないのですから

メラニン細胞も反応するはずはありませんよね。

また

 

シミの中には肝斑といって

肝臓の代謝力が落ちてできるものがあります。

 

肝臓といえば➡怒り

 

激しい怒りまでいかなくても

ちょっとイラつくことって、多いですよね。

 

⦿人ごみでイラッとする

 

≪だらだら歩いていないで、まわりを見てよ!≫

私の道をあけて!

イラ毒を分解する思考は・・・

 

≪この人は私の焦りモードのリズムを変えてくれる≫

 

⦿誰かの小さな言葉にイラッとする

 

≪なんでそんな小さなことばっかり言うの!≫

本当の私をわかってないくせに!

イラ毒を分解する思考・・・

 

≪この人にも、何か分かってほしいことがあるのね≫

 

守るものが多ければ多いほど

ちょっぴりイラつくことが多くなります。

そして

ちょっとした刺激にも敏感に身構えるようになります。

 

その都度

シミ爆弾が投下されているのを、ゆめゆめお忘れなきように。

 

メラニン細胞が

紫外線だけではなくカラダの内側の感情にも

きっちり反応することは分かっていただけましたね。

表皮にはターンオーバーという機能がありますので

メラニンが小さいうちなら、追い出せます。

 

でもスクラムを組んでしまうと、難しくなります。

立派なシミになってしまうのです。

 

大事なことは

これが感情にも当てはまるということ。

 

ため込んで、ため込んだあげく

あまりにも大きくなってしまった感情は

なかなかカラダの外に出しにくいのです。

ですから

シミの予防に限らず

感情が連続するのをストップさせ

カラダの毒がたまらないようにするには

日ごろから

自分の内側と向かい合う習慣を持ってください。

 

すると

 

相手の気持ちを理解する余裕が生まれます。

シミ予防には

こんな視点も効果的なんだと覚えておいてくださいね。

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