血液画像に表れるレントゲン撮影の影響

 

昨日のブログでは水分不足の影響について書きました。

 

私が血液画像を調べてもらった当時は

レントゲン撮影の影響までは話題に出ませんでした。

 

おそらく技術的にそこまで達していなかったのでしょう。

 

ところが

 

先日、ある信頼できる筋のメルマガに

レントゲン撮影の影響が残る血液画像が載っていました。

 

ある画像が目に留まります。

赤血球の赤い画面に白抜きの部分があります。

 

それは

ある特定の部位に何かトラブルがあるサインだとか。

血液が弱っているのだとも。

 

乳がん検査のためにマンモグラフィーを受けた人のものでした。

 

マンモグラフィーは左右と上下に

一ヶ所集中で受けるので

通常の300倍の放射線量になってしまうのだという・・・

 

胸の辺りとリンクする部分が白抜きになっているとの説明でした。

 

今日レントゲン撮影をしたから、

一週間後の血液に異常画像が出るかというと

そんなに早くはないそうです。

 

およそ1~2か月後に、現れるとのこと。

 

では、このレントゲンの影響が消滅するのに

どのくらいの時間がかかるのでしょうか。

 

驚かないでくださいね。

胸や歯科のレントゲン撮影で一年もかかるとか。

 

マンモグラフィーでは、もっと長くかかるそうです。

なにしろ、300倍ですから・・・

 

健康チェックのために受けていたレントゲンが

かえってダメージを与えていたとは!!

 

自覚症状のない初期ガンを見つけることは重要ですが

 

レントゲンのカラダへのダメージが

本人に自覚できない≪潜在的な弱さ≫となって

ずっとカラダに残るという事実にも目を向けて欲しいです。

 

レントゲンの影響が消えるまでの1年の間に

何が起こるかは神のみぞ知るですね。

 

おおきな精神的ストレスがあるかも・・・

自然災害があるかも・・・・

怪我やインフルエンザにかかるかも・・・

 

いつもは容易に回復できるのに

症状が長引いたり

慢性化したりするかも知れません。

 

人生は予期せぬことの連続とも言えますね。

 

ある人がいみじくも言っています。

 

≪何かあったときのために

普段から健康の糊しろを大きくしておくといい≫

レントゲンが

その糊しろの幅を小さくしてしまうことを

血液画像は、はっきりと物語っているのです。

 

 

 

 

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