血液画像に表れる水分不足の影響

 

そろそろ熱中症の話題がニュースに上るようになりましたね。

 

≪熱中症には、まだ、なったことないよ≫というあなたも

もしかすると予備軍かも知れませんよ。

 

私の古い経験をお話しいたしますね。

 

18~19年も昔のこと

自分の血液を暗視野顕微鏡で観る機会がありました。

 

耳たぶから一滴の血液をとり

すぐにプレパラートに載せます。

 

その当時

私は慢性腎炎の持病はあるものの

マクロビオティックに準じた食生活をしていましたから

妙な自信を持っていたのです。

 

≪きっと、理想的な血液なんじゃないかな≫と。

 

ところが

顕微鏡をのぞいて、びっくり!!

 

赤血球が連銭状につながっていたのです。

 

白血球も動きが感じられません。

 

白血球に対する私のイメージは

忙しそうに敵をやっつけているもの・・・

 

≪たまたま敵がいなかったのかな?

それにしても暇そうだなぁ・・・≫

 

スタッフの方も≪意外ですね≫のひと言だけで

あまり納得のいく説明はなかったと記憶しています。

 

連銭状の赤血球とは

コインをドミノ倒しにしたようにつながっている状態のこと。

 

赤血球の質そのものには問題が見られなかったので

食生活の栄養面はOKということなのでしょう。

 

じゃぁ

なぜあんなふうに赤血球同士が仲良くなっちゃったのでしょう。

 

その答えは、間もなく受けた波動測定で分かりました。

 

水分不足でした。

 

≪一日2リットル飲んでください≫

 

≪カフェインを含むものやアルコール飲料は計算に入れずに≫

 

あの当時のマクロビオティックでは

水分を極力控えて

栄養豊富な濃い血液を全身に送ることが良いとされていました。

 

普段から喉の渇きをあまり感じないので

水分を摂るのを、むしろ苦痛に感じていました。

 

マクロビオティックの考え方を知って

≪やったー、このままでいいんだ≫と安心してしまったのです。

 

≪飲みたくなったら、飲めばいい≫そう思っていました。

 

世間ではよく言うでしょ?

 

≪カラダが欲しがっているものを

食べたり飲んだりすれば間違いないよ≫と。

 

しかし

 

これは脳の司令塔が

正常に機能している場合に限って、言えることですね。

 

自律神経が正常に働かなければ

カラダの水分不足の情報が司令塔に届かないわけですから。

 

 

あの血液映像と波動測定の結果がなかったら

私は今も、水分摂取はカラダの要求に任せていたでしょう。

 

危なかったですね。

脳梗塞や心筋梗塞になるところでした。

 

≪夜、寝る前にコップ2杯の水を飲んでくださいね≫

 

≪え~っ! そんなに飲むんですか?

トイレに起きる回数が増えてしまいます≫

 

≪脳梗塞になるのと、トイレに起きるのと

どちらがいいですか?≫

 

そりゃぁ、決まってますよね。

 

それ以来、明け方のトイレ起きが当たり前になりました。

 

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