≪考える≫よりも≪想像≫してみよう

 

 

今日一日の生活を振り返ってみてください。

 

≪今朝は顔がむくんでるな≫

 

≪急がないと遅刻しちゃう≫

 

≪昨日あんなに飲まなきゃよかった≫

 

≪断ってさっさと帰ればよかった≫etc.

 

口に出さなくても、あなたの頭の中では

一日中こんなおしゃべりが続いているのです。

 

これらの言葉は思考が生み出したもの。

言い換えれば

あなたは≪考えている≫のです。

 

≪顔がむくまないようにするにはどうしたらいい?≫

 

≪出勤前にバタバタしないようにするにはどうしたらいい?≫

 

≪気乗りしないときに断るにはどうしたらいい?≫

 

ほとんどの人が対策を≪考える≫ことでしょう。

 

≪問題を解決するにはどうしたらいいのだろう?≫

 

≪理想的な自分になるにはどうしたらいいのだろう?≫

 

≪夢を実現するにはどうしたらいいのだろう?≫と。

 

そして

 

≪考える≫ことでその答えを見つけられる人は、ほんのわずか。

なぜだと思いますか?

 

それは≪想像する≫ことをしていないから。

 

≪想像する≫は潜在意識の力です。

≪考える≫は顕在意識の力。

 

潜在意識 対 顕在意識 = 95% 対 5%

 

この比率を見ただけでも

≪想像≫の計り知れないパワーが分かりますよね。

 

考えても、考えても、同じところをグルグル回っているだけで

答えに辿り着けない時はありませんか。

 

そんな時こそ≪想像≫のパワーを使ってみては?

 

例えば

 

こんなふうに未来のあなたを想像してみるのです。

 

≪悩みが解決したら、これまでと生活がどう変わっているだろう≫

 

≪理想的な自分になれたら、どんなことをしているだろうか≫

 

≪夢が実現したら、どんな生活をしているだろうか≫

 

それでは、冒頭の脳内トークを変換してみますね。

≪考える≫バージョンから≪想像する≫バージョンへ・・・

 

想像の世界で実際に行動しているようにイメージして下さいね。

 

≪こうなったらいいなぁ≫と想像すると

潜在意識は≪今は実現していないんだ≫と思って

実現しない方向へ働きますので

 

≪こうなった≫という完了形でイメージを描くのがコツ。

 

あなたの潜在意識にあなたが主人公の動画が上映されます。

 

●朝、鏡を見るとすっきりした表情の自分がいた。

思わず自分に向かってにっこりした。

調子いいね!とひとり言。

 

●出勤すると、今日は颯爽としてるねと声を掛けられた。

仕事が気持ちよく処理できて残業なし。

 

同僚に飲みに誘われたけど、ためらうことなく断った。

すると≪たまにはゆっくり休めよ≫と言ってくれた。

 

●ゆっくりと夕食をとった後

好きな音楽を聴きながら

読みたかった本を開いた。

 

バスタブに浸かりながら、今日の自分に感謝した。

 

自然な眠気を感じて、早めにベッドに入った。

ストンと眠りに落ちた。

 

●翌朝、目覚ましが鳴る前にすっきりと目覚めた。

 

窓を開け放って、朝日を浴びた。

深呼吸をして太陽のエネルギーをたっぷりと吸い込んだ。

 

●軽い体操をして体をほぐした。

 

気持ちよい食欲が湧いてくるのを感じた。

いろいろなことに感謝しながら朝食を完食した。

 

●気に入った洋服を着て鏡の前に立った。

なんだか若返って見えた。

 

≪今、ここ≫の自分が≪ありのまま≫の自分・・・

ふっとそんな気分になった。

≪好きだよ≫と自分に言ってみた。

 

これらの想像の中から

≪すぐにでも簡単にやれる≫ことを探してください。

 

どんな小さなことでもいいですよ。

とにかく一歩を踏み出すことがポイントです。

 

想像の力に行動がコラボして初めて

潜在意識の力がフルに発揮されるのです。

 

 

 

 

 

 

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