炎症を引き起こす食事

 

次の質問に感じたままを答えてみてくださいね。

 

① ≪あなたは疲れやすいですか≫

② ≪体が重いと感じていますか≫

③ ≪体の動きが鈍いと感じますか≫

④ ≪病気というほどではないけれど、好不調の波に悩まされていませんか≫

⑤ ≪体重は理想よりオーバーしていますか≫

 

さぁ、あなたの【YES】の数はいくつ?

 

テニスのジョコビッチ選手は、すべての問いに【YES】でした。

 

毎日5時間も休みもなく猛練習をしていたのに

万全の体調ではなかったと語っています。

 

≪4キロも体重オーバーしていたのは

運動不足だったからとでもいうのか?≫

≪そんなはずはない≫と自問自答します。

 

そして、次の結論にたどり着くのです。

 

≪普通の人と、ほとんど同じような食生活をしていたからだ≫

 

ピザやパスタ、パンなどのイタリア料理を

一日数回は

肉料理と一緒に口にしていたとか。

 

試合中も

エネルギー補給になると信じて

甘いスナックバーも食べていたとか。

≪これだけ練習しているのだから≫と

言い訳しながら・・・

 

当時のジョコビッチ選手は

食生活の重要なポイントに気づいていなかっただけ。

 

こういう食べ方をしていると、体内に炎症という症状を引き起こしてしまうこと

 

この事実に気づかせてくれたのは

ジョコビッチと同じクロアチア出身の栄養学者

セトジェヴィッチ博士。

 

博士は試合で倒れる彼の姿から、見抜きます。

 

≪表面は喘息の発作で倒れたように見えるが

原因は別のところにある≫

 

彼の呼吸困難は、体内の消化システムが原因だ。腸内で毒物が発生している≫と。

 

 

1万4000キロ離れたキプロスから下された

驚きの診断でした。

 

さらに博士は付け加えます。

 

≪君の食べ物に対する過敏症は、肉体的ダウンだけにとどまらないんだ。

心理状態にも悪い影響をもたらしているんだよ≫

 

食べ物恐るべしです!

 

私も子どものころから鼻づまりに悩んだひとりです。

関節炎リューマチも患いました。

 

高齢になってからは

変形性膝関節症も経験しました。

 

喉の炎症は、今でも常に体調のバロメーターです。

 

50年近く付き合いのある慢性腎炎も

喉の炎症からきた、病巣感染が原因。

 

ジョコビッチ選手の両親はピザ屋でしたので

小麦と乳製品とトマトをたっぷり食べて育ったそうです。

小麦のグルテンとチーズにアレルギーが出るのもうなずけますね。

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