アラフォーを直撃!ダブルケア

 

数日前のテレビでの話題ですので

鮮度が落ちていることはご了承くださいね。

 

ダブルケアという言葉が

すでに普通名詞として語られていることを初めて知りました。

介護と子育てを同時に担うことの意。

 

私の場合、子育てははるか昔に終了し

介護も姑を98才で見送りました。

ひとつだけでも大変なのに

ふたつ同時に・・・と想像しただけで、身震いしてしまいます。

 

ところがそうも言っていられない現象があるのです。

アラフォー世代の4割が、ダブルケアの可能性があるとのことです。

 

なぜこうなったかと言いますと

背景にあるのは、出産年齢の高齢化と親世代の老齢化。

 

現在の出産年齢の平均は30.4才だとか。

となれば

子育てのピークと

親の老齢化が重なってしまうのは当然の成り行きですね。

 

番組に登場して下さった中で特に印象に残った女性がいます。

幼稚園児のお母さん。

舅の急死で、認知症の義母の世話をすることに。

義母は足も悪いので、生活すべてに介助が必要。

なので、家にいても常にスタンバイの状態です。

 

その心境を語っていました。

≪いつ、姑から声をかけられるか分からないので≫と。

そのイライラが、やがて幼い娘へ・・・
普段なら怒らなくてもいい状況で、娘に声を荒げてしまいます。

 

そんなあるとき、娘がおずおずと尋ねたそうです。

≪お母さんが怒っているのは私のせい?≫

≪お母さんが泣いているのは私のせい?≫と。

 

≪このままでは、みんなが壊れてしまう≫と感じた彼女は

精神科の門を叩き
姑はやっと空きがでた有料老人ホームへ。

小学生になった娘も落ち着きを取り戻したそうです。

 

ダブルケアを体験した人たちにアンケートで尋ねました。

≪何が一番大変でしたか?≫

精神的なこと・・・・40%

肉体的なこと・・・・26%

経済的なことももちろんありましたが

大きくはこの二つが占めたそうです。

 

番組を見始めたときは

介護に関しては≪終わった≫感が、私にはありました。

しかし、ふと気づきました。

来月で72才という私の年齢は

介護される立場になることもあり得るのだと。

 

そうなったら

アラフォー世代の息子のお嫁さんたちが

ダブルケアの嵐に巻き込まれるかも知れないのです。

≪それだけは、どうしても避けたい!≫

≪そうだ!自分でできることをやればいい!≫

 

≪不慮の事故だけはどうしようもないけれど

病気や認知症だったら、未病のうちに対処できるんだもの。

私はその対処法を知っているし、実践してもいる≫

それが【かいゆ】による経絡調整なんです。

 

アラフォー世代の娘さんや息子さんのいる親世代にお願いです。

≪あなたのお子さんに過酷な未来をプレゼントしないで≫と。

 

すると、きっと誰もが言うことでしょう。

≪自分の子どもが苦しむ姿を見たい親はいないよ≫と。

 

それでは、お尋ねいたします。

≪そのための努力をしていますか?≫

 

≪運動もしているし、食事にも気をつけているし・・・≫

≪いいといわれるサプリメントも摂っているし・・・≫

確かに努力していらっしゃるのは分かります。

 

これらの努力をしている人は、かなり多いと思います。

なのに

認知症やガンが増える一方なのは、なぜなのでしょう。

 

キーワードは自律神経(経絡)。

あなたの心も身体もコントロールしている司令塔です。

 

自律神経=経絡にもっと注目する必要がありそうです。

 

司令塔が狂っているのに

表面に現れた現象に対症療法を施しても・・・ね。

そうは思いませんか?

 

急がば回れ! 火元を意識してください。

自分の心と身体の健康をセルフケアすることは

次世代を担うお子さんたちへの

最高のプレゼントだという気がするのですが・・・

 

私のサロン【リュミエール】では

あなたの経絡の状態を測定することができます。

 

あなたの経絡の状態をグラフに視覚化いたします。

そこから得られる情報が、そのときの体調とリンクしたり

あるいは

思いがけない経絡に弱点を見つけたりするので

客観的に自分を知るいい機会になることでしょう。

 

こんな感想が聞こえてきそうな気がします。

≪腎経と膀胱経が狂っていたから、むくみやすかったんだ≫

≪心経と心包経が狂っているから、軽い息切れがするんだな≫

 

≪夜中の頻尿は心臓の弱りだったんだ≫

≪アトピーは副交感神経が活性化し過ぎたからだったのか≫

 

≪胃が弱いとばかり思っていたら、脾経(膵臓)が足を引っ張っていたのか≫

≪脾経の弱りは肌に表れるんですね≫

≪外反母趾は脾経の弱りを知らせているんですね≫etc.

http://past-life.jp/2014/11/09/jiritusinnkei-tiryo/

 

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