川島なお美さんが、もし≪かいゆ≫を知っていたら

 

朝食の準備をしていた手が止まりました。

テレビのニュースが耳に入ったのです。

 

≪女優の川島なお美さんが

胆内胆管がんのために亡くなられました≫

 

ほんとうにびっくり!

耳を疑うとはこのことです。

 

あんなに美しい女優さんが・・・

年齢を感じさせないみずみずしさに溢れ・・・

良き伴侶にも恵まれて・・・

メンタル面も充実していたでしょうに・・・

 

≪私の身体はワインでできている≫とおっしゃるほどワイン通でいらしたとか。

 

まだ若い彼女の命を奪ったのは何だったのでしょうか。

今さら原因を≪あーだ、こーだ≫言っても始まりません。

私が残念でならないのは、ガンの特効療法があることを知らずに旅立たれたこと。

それは、中医経絡超電療法!

 

今はまだメジャーな療法ではないので

キャッチするチャンスがなかったと言えばそれまでですが・・・

実にもったいない!!

 

人の生き死には、まさに情報次第。

病が発覚したときに人はうろたえます。

ほとんどの場合先ずは現代医学に救いを求めますね。

 

幸いなことに回復して

≪がん細胞は消えました≫とお墨付きをもらったとしましょう。

しかし

ほんとうにゼロになったのでしょうか。

≪顕微鏡で見えるものがなくなった≫だけのことでは?

≪見えないレベルのものはあちこちに隠れているはず≫

なぜなら

毎日3000個もの≪赤ちゃんガン細胞≫が生まれているんですよ。

細胞分裂のときにコピーミスが起きて異常細胞ができるのだとか。

 

なんだか日常生活を体の中に持ち込んだかのようですね。

人は毎日小さなミスを重ねていますから・・・

 

顕微鏡はそれらの異常細胞を常にキャッチしていますか?

していないでしょ?

それはなぜだと思いますか?

あなたの身体のなかで免疫細胞がせっせと消去しているからなんです。

警察の役目をしてくれているんですね。

 

ところが、警察だって時には犯人を取り逃がすことはあります。

同じように、免疫細胞も状況によっては

異常細胞をすべて消去できないことがあるんです。

なにしろ毎日3000個ですからね!

1個や2個見逃してしまっても不思議ではありません。

 

その1~2個が辛くもリンパ球の監視の目を逃れ

逃亡生活を何年も続けているうちに大きく成長し

やがて顕微鏡で捉えられるレベルになるのです。

 

いかがでしょうか。

≪手術ですっかり取れましたよ≫は

≪がん細胞はゼロになりました≫という

意味ではないことを分かっていただけたでしょうか。

 

≪怪我をして治った≫のと≪ガンが治った≫のとを

同じ視点で捉えている人のなんと多いことでしょう。

 

ガンが発症するか、転移するか、寛解するかは

つねにリンパ球とのせめぎ合いの結果なのですね。

 

一度ガンになった人はもちろん、まだガンになっていない人も意識してください。

≪リンパ球という警官の数と質を一定のレベルに保つこと≫を。

 

≪それではリンパ球を増やせばいいじゃないの≫とは誰もが思うこと。

実際に現代医療では行われていますが

何百万円という高額医療の分野に入ります。

しかも、数の増加は確認できても質のチェックはできているのでしょうか。

元気でピチピチのリンパ球が増えているのでしょうか。

≪枯れ木も山の賑わい≫みたいなリンパ球が増えても・・・ね。

 

これからの時代は≪自分の健康は自分で守るぞ≫という意識を持つ必要があります。

病気が表面に現れてから≪どうしよう、どうしよう≫と

慌てふためいて医療にすがるのではなく

病気の源(異常細胞)が大きく成長しないように

警察官役のリンパ球の数と質を一定以上に保ってください。

 

高額医療費を払わなくても

わずか10万弱の初期投資で自分で在宅治療ができるのです。

しかも眠っている時間も有効に使えるなんて!

忙しい現代人には嬉しいかぎりですね。

 

≪忙しくて病院に行く暇もなくて、手遅れになってしまった≫

なんて言い訳することもなくなりますね。

 

私が中医経絡超電療法に出会って、もう7年近くになります。

それまで光線療法やバンキー療法などを取り入れてきました。

それぞれの療法にそれぞれの得意分野があり

さまざまな場面で驚くような結果を目撃してきたのも事実。

今でもそれらのツールは私の生活にはなくてはならないもの。

しかし中医経絡超電療法は別格でした。

 

●最大の特徴は

指先の井穴を使って、高位中枢の脳幹を刺激できること。

ここには自律神経の司令塔があります。

 

人の体は

ほとんど自律神経の指令のもとに動いていると言っても過言ではないので

司令塔を正常にすれば、下流は放っておいても右へならえとなりますね。

 

●これに勝るとも劣らない、もうひとつの特徴は心臓の働きを整えてくれること。

心臓(心経)そのものと、冠状動脈(心包経)をセットで調整すると

リンパ球の数が増えるのです。

つまり免疫力がアップするのですね。

 

ガンが進行した方で、1か月で倍に増えたという報告もあるほど。

ピンポン玉大のガンがビー玉の大きさにという症例も。

 

ところで情報にたいして運のいい人、悪い人がいるのは本当かも知れませんね。

① 必要な状況で必要な情報が入手できるのは第一の運。

② その情報の真価を見抜く知識と直感を働かせるか否かが第二の運。

③ その結果ちゅうちょせずに行動に移せるかが第三の運。

④ ≪自分の主治医は自分≫と意識して深く学ぼうとするか否かが第四の運。

⑤ 大自然の秩序に従って心身が整っていくことに感謝の思いが湧いてくるか否かが第五の運。

⑥ 体調が良くなっても油断せずに淡々とセルフケアを続けるか否かが第六の運。

 

さて、この記事を読んで下さっているあなたは第一の運をゲットしたことになりますね。

あとは、この情報の真価を見抜くための学びと

あなたの潜在意識からのゴーサインに気づけるかどうかですね。

 

潜在意識はあなたの全てを知っています。

アンテナの感度を常に高く保ち

サインをキャッチできますように!

そして行動に移れますように!

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