偶然?から生まれた 奇跡のペア・ツボのおはなし

 

 

東洋医学に興味のない人でも

≪ツボ≫という言葉を知らない人はいないでしょう。

それではツボの数はいくつあるでしょうか?

無数にあるとも言われますが

WHO(世界保健機構)では361個と定めているとか。

このツボに電気刺激を与える治療法は今ではメジャーになっています。

 

しかし

今からお伝えする奇跡のペア・ツボを熟知している治療家は

まだまだ数少ないことでしょう。

 

このペア・ツボは左右の前腕にあります。

少海(しょうかい)と内関(ないかん)という有名なツボ。

何で有名かといえば、東洋医学のツボの本には

少海は息切れに、内関は不眠によいと載っているだけ。

ひとつ、ひとつではただのツボなんですね。

 

ところがこれらのツボがペアを組むと相乗効果どころか

相乗のそのまた何乗倍もの効果を発揮することが分かったのです。

発見者はケイラク研究所・所長の澤征四郎氏。

 

たくさんあるツボのペアを作るとしたら、何通りの組み合わせができると思いますか・

実に65,431組もあるのだそうです。

澤氏は、65431分の1を発見したわけです。

 

今年のノーベル化学賞の受賞者がおっしゃっていましたね。

≪偶然に・・≫と。

でもその裏には試行錯誤の大変な努力があったはず。

澤氏の場合も同様でした。

 

それでは、ペア・ツボを鍼灸や指圧で刺激すれば

奇跡的な効果が期待できるのかというと、そう簡単ではないのです。

ゴールを目指すには、もうひとつの必要条件があるのです。

それは

●両腕のツボを左右同時に●一定の速さで●長時間連続でという厳しいもの。

 

人間の治療師には無理ですよね。人件費がかかりすぎますから。

ここは先端電子機器の得意とするところ。

こうして古典医学と電子機器のジョイントが実現して

新しい治療法が生まれたわけです。

 

具体的にどんな効果があるのか知りたいですよね。

 

ツボ電動刺激器の指先サイズの伝導子を使って

●両腕の4点ツボを●同時に●1.3~20ヘルツの低周波で刺激すると

 

◌心臓・肝臓・腎臓が癒され

◯脳の血行が促進し

◯脳幹にある自律神経の中枢や

◯リンパ球の生育器官である胸腺を活性化します。

 

◯同時に全身の血液循環が促進され

◯自然治癒力が正常化することが分かったのです。

◯副作用がなく(これ、大事ですね)

癌や難病をはじめアレルギーなど、ほぼ万病に有効です。

 

澤征四郎氏は多くの人々に

≪未病のうちに自宅でセルフケア≫という夢を抱いているのですが

現実には病院から見放された患者さんたちが

ワラにもすがる思いで全国から押し寄せています。

 

また先見の明のある医師や治療師たちが

臨床に取り入れて驚くような報告を寄せています。

 

効果がありすぎて病院経営が成り立たないという苦情も・・・

なにしろセルフケアですから患者さんが減りますものね。

あちらを立てればこちらが立たず。

でも患者さんの健康を最優先することが

≪医は仁術≫たる所以ではありませんか?

 

高齢の澤先生の孤軍奮闘ぶりを拝見していて

私も微力ながらお役に立てればと思い

≪けいらく教室の指導員≫の資格を取らせていただきました。

≪私の自律神経はちゃんと働いているのか≫を知ることから

セルフケアを始めませんか。

お手伝いさせていただきます。

リュミエール 井原 包子

☎047-363-3318

email  katsuko@tc4.so-net.ne.jp

katsuko.ihara@gmail.com

 

 

 

 

 

 

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