なぜ鼻うがいが身を守るのでしょうか。

 

 

インフルエンザウィルスがだいぶ活性化しているようですね。

昨日のことです。

体全体600項目にわたる波動スキャンを受けましたら

インフルエンザA型の波動が出ました。

発症はしていませんが、上咽頭の関所をくぐり抜けて

まんまと体内に侵入した凄腕ウィルスの存在にビックリ!

さっそく波動修正でウィルスの活力を弱めてもらいましたが。

 

唐突ですが

パントマイムで≪うがいをする人≫と出題されたら

あなたはどんな動作をするでしょうか?

 

コップの水を口に含んで天井の方を向いて

≪ガラガラ、ガラガラ、ガラガラ、ペッ・・・≫と、こんな感じでしょうか?

これは、喉だけをきれいにするうがいですね。

 

≪喉だけって?うがいって喉をキレイにするんじゃないの?≫

≪もしかして、アーンと口を開けて見える部分だけが喉の全てと思ってた?≫

≪うん≫

≪実はね、世間では注目されていない部位が喉の奥にあるんだよ。

聞きなれない名前かも知れないけれど、上咽頭って言うんだ≫

≪鏡の前で大きく口を開けてごらん。

のどちんこが見えるだろ?

その裏側にあって見えない部分が上咽頭だよ≫

 

口呼吸が習慣になっている人を除いて

鼻から入った空気が最初に通る場所は、上咽頭。

どんなに冷たい、乾いた空気が入ってきても

鼻を通るうちに温められ、湿り気を与えられます。

そして

上咽頭を通るときにはかなりの温度と湿度になって

喉や気管や肺に送られるシステム。

 

したがって

上咽頭の環境は、ムシムシと暑い日本の夏に似ていますね。

いや、湿度はもっと高いのです。

 

そういう環境が好きなタイプの病原微生物でしたら

あっという間に増殖してしまうのも無理はないでしょう。

 

上咽頭の粘膜には繊毛がびっしり・・・

粘液も常に分泌されていて・・・

繊毛は絶えず喉の方向に動いていて

粘液にキャッチされた外部からの異物を

中咽喉、下咽喉へと送り出します。

 

あなたはどちらを選びますか?

増殖して活性化した病原微生物を【喉うがい】だけでお掃除しますか?

増殖してしまったそれらを、ひとつ残らずお掃除するのは至難の業。

 

それとも、増殖する隙を与えず

鼻の粘膜にキャッチされた時点で

【鼻うがい】によって上咽頭をお掃除しますか?

 

ここまでお読みいただければ

あなたは今夜から鼻うがい派になるのでは?

ちなみに私は【両刀遣い派】です。

【鼻うがい&喉うがい】と欲張りですかね~

 

追記

器用な方は、片方の鼻を指で押さえて

もう片方の鼻で塩ぬるま湯をすすり上げています。

私はこれが苦手なので、太い注射器のような鼻洗浄器を使っています。

携帯するのに便利な形かも・・・

スウェーデンで開発されたもので「ナサリン」といいます、ご参考までに。

 

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