あなたの身体は5分の1の世界

 

あなたはどこからどこまでを自分だと思っていますか?

私は20年くらい前まで

目に見える肉体が自分のすべてと思っていました。

≪あなたが両手をいっぱいに広げた空間までがあなたなのですよ≫

こう言われたとき、驚くとともに≪ホントかなぁ?≫という思いも・・・

 

ところが、最近ではオーラという言葉が市民権を得ていて

身体のまわりに≪何か気体のようなもの≫が存在すると感じる人も多くなりました。

でも、その捉え方は

≪私のオーラは何色なんだろう?≫といった興味本位の域を出ていないかも・・・

大切なのは

肉体とその周りを取りまいているエネルギー体を含めて

≪わたしという存在である≫と捉えなおすこと。

 

実際のところ

私たちの身体は皮膚で外界と隔てられていると目には映ります。

しかしその外側には目に見えない世界が幾重にも取りまいているという。

あなたの肉体を5分の1と考えると

外側に向かって目に見えない5分の4の世界、すなわち

エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体が広がっているという。

物質世界の4倍以上の世界です。

 

目に見えない世界の話なので

≪証明できないものを信じろって言われてもね~≫が普通の反応かも知れません。

でも、すでに証明されているのです。

量子論の父と呼ばれるマックス・プランク博士によって。

 

彼はこう述べています。

≪世界に存在するすべての物質は、固有の周波数を持っている≫と。

この功績によって彼は1918年にノーベル物理学賞を授与されています。

この理論によれば

リンゴもコップもヒトもそれぞれの周波数を持って振動していることになりますね。

 

あなたを取りまくエネルギー体をイメージしてみましょう。

両手を頭上から左右へ思い切り広げて、その場でくるりと一回転しましょう。

指先が描いた軌跡はどうなりましたか?

卵の形の上半分が上半身のまわりに描けたと思います。

そして下半分の卵を下半身のほうにイメージしましょう。

すると

あなたの肉体は大きな卵型のエネルギー体の中央に浮かんだ状態になりますね

この状態を≪あなたという存在のすべて≫と捉えるのが量子論的な視点のようです。

 

さてプランク博士の言葉ですが

≪世界に存在するすべての物質は固有の周波数を持っている≫について

≪私の生活とこんな理論、どこが関係あるの?≫と一蹴しないでくださいね。

 

≪そばにいるだけで何だかホッとする≫

≪会話がなくても一緒にいると心地よい≫

そんな気持ちになる人は周りにいますか?

 

反対に、こんな場合も思い当たるでしょう。

≪一緒にいると何だかイライラしてしまう≫

≪話していると、いつの間にか愚痴っぽくなってしまう≫

 

そうなんです。

感情は空気感染するのです。

その空気感染の正体は肉体の外に広がるエネルギー体。

人と人がコミュニケーションをとるときには距離的に見ても

お互いのエネルギー体が混ざり合うことは避けられませんね。

 

肉体のみの5分の1に5ぶんの4のエネルギーの世界を加えて

5分の5の存在を≪自分≫と意識すると

世の中を視る目が変わってこないでしょうか。

 

満員電車でもまれて疲労困憊するのも無理もないかも・・・

 

 

 

 

 

 

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