エネルギー体(オーラ)の共鳴と共振

 

前回のブログでオーラの話を取り上げました。

生きているものには必ず存在するエネルギーの層のことですね。

身体に近いほうから

エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体と4層になって広がっているのだとか。

 

目に見える肉体という物質世界の4倍の容積を持つという。

 

訓練すればこのエネルギー体の外側にバリアを張って

悪いエネルギーが侵入しないように身を守ることができるそうです。

 

20数年も昔のことですが

チャネリングを受けたときの会話を思いだしました。

 

≪クライアントさんのネガティブなエネルギーから

どのように身を守っているのですか?≫

 

≪いろいろなエネルギーのタイプの方にに出会うので

いつも、自分の身体のまわりに

大きなドーム状のエネルギ体をイメージするようにしています。

つまりバリアを張ってセッションをしているというか・・・≫

 

そしてセッションが済んでから、セラピストの口から思いがけない言葉が・・・・

 

≪あなたのエネルギーが清らかで気持ちがいいので

今日は私の方が癒されました。ありがとうございます≫

 

≪地上から足が浮いている姿が見えることと

エネルギーが清らかすぎることのふたつを思うと

この世界で生きていけるのかなと心配になりました≫と

ちょっと気になる言葉もいただきました。

 

つまり、ご自分のバリアを解かれたので

彼女にとっては良い意味の共鳴が起きたようです。

 

私は人のオーラが見えるタイプではありませんが

何となく感じることはあるように思います。

 

電車で座ったときに

≪この席からあの席に移動したい!≫と感じながらも

≪あなたのそばが嫌なのよ≫と態度で示しているようで

行動に移す勇気がなく、そのままじっとしていた覚えがあります。

 

バリアを張るという意識を持たなかった私は

相性の悪いエネルギーに侵入を許してしまったので

≪逃げだしたい!≫と感じたのですね。

私にとってはマイナスの共鳴だったということです。

 

 

エネルギー体がひとりひとり異なるという事実は

ちょっと考えてみれば当然かもしれません。

なぜなら私たちは性格がひとりひとり違っているから。

日々考えることも感じることも、ひとりひとり違っているから。
その結果

私たちに内在しているものが

エネルギー体として現れてくるわけですね。

 

エネルギーの共鳴・共振は人間ばかりではありません。

≪世界に存在するすべての物質は固有の周波数を持っている≫

量子論の父と呼ばれるマックス・プランク博士の言葉。

ですから

メトロノーム同士が共鳴・共振しても何の不思議があるでしょうか。

 

その映像をたまたまネットで見たのですが

≪わかっちゃいるけど驚いた!≫のが正直な感想。

 

埼玉大学工学部の池口研究室による動画でした。

 

32個のメトロノームが行儀よく並んでいます。

それらの針をどんどん指で触って動かしていきます。

 

最初はバラバラなリズムで音を刻んでいます。

90秒もするとだんだん足並みが揃ってきます。

 

2分経つと同じリズムで音を刻むようになります。

リズムは同じでも

まだ右に振れるものと左に振れるものがあります。

 

4分経つと左右の動きまで同じタイミングになります。

まるで軍隊の行進を見ているようで

おもわず笑ってしまいました。

 

エネルギーの共鳴・共振をこんな形で見るのも一興かと・・・

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