細胞の周波数が織りなすオーケストラ

 

体の外側に広がるエネルギー体(オーラ)を話題にしても

さすがに、こんな反応をされることは少なくなりましたね。

≪目に見えないのに、その存在をどうやって証明するのよ!≫とか

≪証明されないものを信じるのは危険だよ≫とか。

 

ところで

前回のブログで私はこう書きました。

エネルギー体がひとりひとり異なるという事実は

ちょっと考えてみれば当然かもしれません。

なぜなら、私たちは性格がひとりひとり違っているから。

日々考えることも感じることも、ひとりひとり違っているから。
その結果、私たちに内在しているものが

エネルギー体として現れてくるわけですねと。

 

 

私たちに内在しているものって

果たして感情や思考だけでしょうか。

 

真っ先に浮かぶのは身近な肉体ではないでしょうか。

脳や内臓や骨や筋肉や血管などを含む・・・

 

さらに顕微鏡的視点で眺めれば

それらを組織しているあらゆる細胞も・・・

 

となれば

60兆の細胞からの情報も

エネルギー体に反映されていると考えても不思議ではありませんよね。

 

 

最近こんな事実を知る機会がありました。

≪骨と眼の組織の細胞は、異なる周波数で振動している≫

ちなみに

骨組織は低い周波数(1.8ヘルツ)で振動していて

眼の組織は高い周波数(8.2ヘルツ)で振動しているという。

 

同様に

消化器系も呼吸器系も筋肉組織も骨組織も

みな固有の周波数を持っているのだとか。

 

そして民族や皮膚の色に関係なく

同じ世代の人なら細胞は同じ周波数で振動しているという。

 

すべて1~9ヘルツの間に

それぞれの細胞本来の周波数がおさまっているとのこと。

 

それでは

もしひとつの細胞に周波数の乱れが起きたとしたら?

周波数は変わりませんが、その振幅が乱れます

 

その振動は周りの細胞に影響を与えますね。

やがてその乱れた振動は臓器全体に広がっていくでしょう。

 

この段階では

もしかすると、こんな風に感じるかも知れませんね。

≪何だか胃が重いなぁ、食べ過ぎたせいかな?≫

≪頭が痛いなぁ、寝不足のせい?≫

 

この自覚症状ですぐに生活をリセットできる人は大丈夫。

≪たいしたことないさ≫

≪いつものことだから、ほっときゃそのうち治まるよ≫と

生活パターンを変えなければどうなるでしょう。

 

ひとつの臓器で済んでいた乱れが別の臓器に飛び火していきます。

 

東洋医学では五臓六腑はの順に母と子の関係にあります。

肝・胆心臓・小腸胃・脾肺・大腸腎・膀胱肝・胆

つまり

お母さんが周波数の振幅に乱れを起すと

子どもが共鳴して乱れ始める関係。

 

何の対策もしなければ

細胞の異常振幅が共鳴現象により

どんどん広がって五臓六腑全体に・・・

そして

≪このごろ何だかあちこち具合が悪くてね≫となります。

 

いかがでしょう?

自覚症状の出る前に

つまり未病のうちに

細胞のおしゃべり振動に耳を傾けては?

 

あなたの体内オーケストラが

いつも美しい音を奏でられますように

ぜひ≪未病のうちに≫へ意識の軌道修正を!

 

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