あなたのカラダの天気予報を知ってください

 

 

天気予報の衛星画像を見るときいつも感じます。

≪地球って人体と似ているなぁ≫と。

 

宇宙の影響を受けつつも

自らが持つものをやり繰りしながら、なんとか生きている地球。

 

環境の影響を受けつつも

自らが持つものをやり繰りしながら、なんとか生きている私たち。

 

自らが持つものって?

地球であれば

大気であり、大地であり、海であり、天然資源であり

人体であれば

染色体・遺伝子であり、脳や神経やホルモンであり

五臓六腑であり、骨格・筋肉であり、血流であり

 

こんなことを考えていると、こんな疑問が湧いてきました。

≪地球レベルでの天気予報があるのに、人体の天気予報はなぜないのだろう≫と。

 

今朝のNHKテレビから≪発症確率≫という言葉が飛び込んできました.

10年以内に【心筋梗塞】と【脳梗塞】を発症する確率。

40~50代の男女15000人の協力を得て

10年にわたって追跡データを集め

それを基にリスクチェックの方法が開発されたという。

 

飲酒や喫煙、慎重や体重、年齢や血圧などの

個人データを入力すると結果が表示されるというもの。

感想を訊かれた人たちの反応は、私には意外なものでした。

≪知りたいですね~≫

≪前もって分かれば生活習慣に気をつけるから≫

 

なぜなら

たいていの人はカラダの真実を知るのを怖がるかも知れないから。

前向きな反応に

これからの健康観の変化の兆しを垣間見たような気がしました。

 

ところで、10年先ではなく

もっと短いスパンでのカラダの天気予報があったら、あなたは知りたいですか?

≪人間ドッグのことでしょ?≫

≪いわゆる現代医学の人間ドッグではありません。

強いて言えば服を着たままの人間ドッグといってもいいかも知れませんね≫

≪どんなことをするんですか?≫

≪オーラをスキャンするのですが、あやしいものではありません≫

 

振動医学の理論を基にしてドイツで開発されロシアで改良を重ねられた技術。

150万人のデータを集め

600項目にわたってオーラをスキャンします。

ドイツではかなりの数の病院が採用しているそうな。

ロシアでは宇宙飛行士の健康管理に使っているという。

 

前にも触れましたが、ここで再び

量子物理学の父≪マックス・プランク博士≫に登場していただきましょう。

博士の理論はこうでしたね。

≪すべての物質は固有の周波数をもち振動している≫

 

すべての物質とは

宇宙に存在する素粒子、原子、分子であり

私たちのカラダはそれらの集合体。

カラダの器官や細胞も固有の周波数を持ち

共鳴しあってコミュニケーションをとっている。

 

そのコミュニケーションが順調にいっているのか

それとも乱れて不都合が起きているのかが

カラダの外側に広がるエネルギー体(オーラ)に映しだされるのです。

 

私たちはさまざまなストレスにさらされて生きています。

物理的、化学的、生物的、心理的に・・

その影響で器官や細胞の周波数の振幅に

乱れが生まれ、コミュニケーションが取れなくなります。

この状態を、未病または未病以前と捉えます。

オーラをスキャンする目的は、未病状態を読みとること。

 

例えば

インフルエンザの季節には

たとえ発症していなくても、エネルギー体の中に

インフルエンザ・ウィルスのエネルギーがスキャンされたりします。

それもチラッと顔をのぞかせている場合もあるし

細胞のドアのすぐそばに接近していることもあります。

 

今にも侵入しそうだと前もって分かれば

ウィルスのエネルギー体を弱めるという手段も取れます。

そんな時代はもうすでに始まっているのです。

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