ストレスを可視化してみました

 

お尋ねします。
「今のあなたの脈拍はどれくらいですか」

たいていの方は手首に指がいくことでしょう。
あるいは、血圧計を常用している方は
脈診せずとも、すでにご存じですね。

脈診に使うこのツボの名は「神門」

 心臓の原穴。

(原穴とは五臓六腑の病気に応じて
反応がでるところ)

「神門という場所は、脈拍数を知るところ」
その程度の認識が一般的でしょう。

ところが、ところが、です。
脈診の熟練者は、ここから
じつに多くの情報をひろうのだそうです。
(その域に達するには10年かかるそうな)

だいぶ前になりますが
「チャングム」という韓国ドラマで
脈診のシーンがたびたび登場しました。

「指を当てるだけで、なぜあのように
内臓の様子を、こと細かに感じ取れるのだろう」と
脈診の複雑さに驚いたことを覚えています。

最近わたしのところにやってきたロシア製の機器
「ストレス・スキャナー」

左右の手首の神門にセットしたツールから
さまざまな情報を伝えてくれます。

私のような素人の操作でも
熟練者いじょうの情報を
5分間の測定で伝えてくれるのにはビックリ!

さぁ、わたしのストレスは如何に?

驚いたことに、最適値の何倍もの数値が!
ストレスは普通だろうと思っていたのに。

さらにチャクラをみると

案の定、第二チャクラが低い。
それも極端に・・・・

つぎに経絡をみると

心経と小腸経が低い。

心包経のエネルギーは充分なのに
心臓のエネルギー不足は要注意のレベル。

3年前に不整脈を経験していたので
予想はしていたけれど
ここまで低いとは!

オーラの画像もあります。

初めて測定したときは
オーラの範囲は体のまわりに申しわけ程度。

最近は60~70%と広がってきました。

体内年令もでてきますよ。

これがおもしろいことに
呼吸の仕方で大きく変わることに気づきました。

あくまでも私の場合ですが
呼吸を意識せずに計るとマイナス2才
ふつうに意識するとマイナス16才
ヨガのように深い呼吸をするとマイナス19~24才

さらにお腹に入った空気を胸に上げて
蚕が糸を吐くようにゆっくり吐くと
なんとマイナス29~30才

それと同時進行で
ストレスレベルも徐々に下がってくるのです。

いかに呼吸が重要かに気づかされました。
つまり、取り入れる酸素がキーワード。

整体の先生に若いころから「呼吸が浅いね」と
言われていたのですが
それほど重要視していなかったのは事実。

私の細胞さんたち
75年もの長いあいだ、酸素不足をほっといてごめんなさい。

乏しいエネルギーで何とかやり繰りしてくれていたのですね。

二十数年もまえに、ある人に言われたことがあります。

パリダカールに、軽自動車で参加して
そこそこの成績をあげているような
 生体エネルギーですね」と。

やっと謎がとけたような気がします。

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