セッションで見た前世のビジョンに似かよった仕事をしています

ご紹介するのは、4年半も前のセッションです。
印象に残るストーリーでしたのでいつかはと思っていました。

ひょんなことから、連絡がとれて快いお返事をいただきましたので
紹介させていただきます。

ご本人の希望するテーマは「人生の目的を明確にしたい

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⁂ 最初に浮かんだビジョンは

22才くらいの女性で肩までの明るい茶色の髪
白いエプロンに長いスカート

手に紙とペンを持っている
「文章を書くのが好きなんです」

小川の近くの木の枝に座っている
周囲は野原が広がっている

「ひとりで自然の中にいるのが好きだから
とってもおだやかな気持ち
もう3時間もこうしています」

1800年代のアメリカ、オハイオ州
名前はメアリー

⁂ 最初の重要な場面

港に立って、大きな船が離れていくのを見ている。
30代なかば

切ない気持ちです
大事な人(制服を着た男性で、親ではない)が
その船に乗っている。

この場面から思ったことは何ですか?

新しく決意して、前向きに生きる

少し時間を進めてみましょう。
どのような状況ですか?

40代前半で、独身。
サンフランシスコの新聞社で働いている。
やりがいを感じて、前向きに生きている。

海の見える家でひとり穏やかな気分で、紅茶を飲んでいる。
外では、近所の子どもたちの遊ぶ声がする。

⁂ もうひとつの重要な場面

花畑に寝ころんでいる。
80歳くらい。

どんな気分ですか?

「幸せです」

満ち足りているんですね?

じゅうぶんに満ち足りてはいない。
誰かそばにいれば、満ち足りていたかも。
一緒に行けばよかった・・・

では、最初の港の場面に時間を戻しましょう。

大事な人が船に乗り込む直前の場面に
意識が移動します。

その人は微笑んでいる。
大丈夫という声が聞こえる

私はこの土地で政治的な平和運動に取り組んでいて
これから何かを皆に伝えなければと思っている。

だから、その人に告げました
あなたと一緒にいけない」と。

この場面から思ったことはなんですか?

大切な人から離れないで生きる」

⁂ 死の直前の場面

85歳、車いすに座っている。

大事な人はすでに戦死。
若い女の人がそばにいる。

言い残したいことは?

平和のために戦争反対の戦いを続けてほしい。

⁂ 肉体の死の場面

この人生を振り返って思うことは?

戦ってきた人生だった。

この前世で思ったことは?

人の心に平和を取り戻すために
社会に対して平和を訴える文筆業をしてきた。
しかし
ひとり、ひとりと向き合う重要性を感じた。

⁂ 魂の状態になって

この前世に行った理由は?

日本とアメリカの架け橋になるため。

ふたつの人生の共通点は?

平和に関して関心が高い。
文章を書くのが好き。

手放したいものは?

プライドの高さ

前世のあなたから、今のあなたへのアドバイスは?

あまり頑固にならないで。

次の人生でのあなたの使命は?

たくさんの人と向き合って
心を癒す行動をする。

それによって、得られるものは?

バイブレーションが上がる。
エネルギーが拡大する。

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セッション後、4年半も経てご紹介させていただいたのは
初めての試みでした。

興味深かったのは
潜在意識からもたらされた気づきが
4年半という熟成期間を経て
今の仕事に影響していたという事実でした。

ご本人がおっしゃっていました。

「あのときに見た前世のビジョンに
似かよった仕事を今しています」と。

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