すい臓にのう胞が見つかりました

去年の夏のこと。

何げなくつけたテレビ。
すい臓がんがテーマでした。

「最近、すい臓がんによる訃報が多いなぁ」と
感じていたこともあって、ついつい番組に見入りました。

「すい臓は胃の裏側に隠れているから
手遅れ状態で見つかるのは仕方がないのかなぁ」

「私は毎年、腹部エコー検査を受けているから
すい臓がんは関係ないわ」

ところが
3回にわたって専門医の説明を聞いているうちに
こんな疑問が湧いてきたのです。

みぞおちの重い感じは胃が悪いからではないのかも、
もしかしたら、すい臓由来かもしれない」

こう思ったのには根拠があるのです。

この2年5カ月まえに
周波数で、生体エネルギーを検索する機器を購入。
ロシア製のニュースキャン。

不整脈で救急車さわぎを起こしたのがきっかけでした。

それ以来、不安感を払拭するために
ニュースキャンで、セルフ人間ドックが日課に・・・

心臓の状態(不整脈の再発)と

腎臓の状態(慢性腎炎が持病)と

脳の状態(母の死因が脳血栓)をチェック。

チェックだけでなく
 乱れているところが次々と修正されていくのを
 見ているのはちょっとした快感!

ところがしばらくすると
意外なところにエネルギーの乱れを発見。

一時的な乱れは当たり前なのですが
いつ調べてもワースト(といっても未病状態ですが)。

しかし修正の周波数を送れば
1ランク、あるいは2ランクの改善は普通なのに。

私の場合はほとんどが、ワーストの表示のまま。

いつしか「こんなものなのかな?」という思いも。
あきらめに似た思いもちらほら・・・

ニュースキャン仲間のあいだでも
「あそこは乱れている人が多いよね」と。

その部位は十二指腸の中にある消化液の流入口。
この流入口を通って2種類の消化液が注がれます。
十二指腸の中へと。

それらは
すい臓から出る膵液と、肝臓でつくられた胆汁

すい臓を詳しく見るためには

「CT検査は、放射線がダメ!
MRI検査は、電磁波がダメ!」と
ビビっていた私。

ところが、この番組のおかげで、最新の方法を知ったのです。

超音波内視鏡による検査

それは、胃に内視鏡を入れて
内視鏡の先端に付けた超音波機器から
すい臓に向けて超音波を発射するというもの。

「やった~!放射線も電磁波もフリー」

嬉しかったですね、情報のありがたさをしみじみと。

胃の内視鏡検査を受けているかかりつけの病院には
超音波内視鏡の設備はないので
紹介状を書いてもらい検査当日となりました。

結果は
「嚢胞がふたつ見つかりました」
「形が丸いので良性ですね」

「嚢胞は、袋のなかに液体が溜まっているんです」

「良性とはいえ、悪性に変化することもあるので
半年に一度は検査していきましょう」

ニュースキャンの画像が教えてくれなかったなら
すい臓に意識は向かなかったことでしょう。

手遅れですい臓がんを発見という未来が
待っていたかもしれませんよね。

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